郵政民営化で郵便はどうなる?
郵便局が扱う郵便物は変わる?
第一種郵便物(手紙)、第二種郵便物(はがき)、小包(ゆうパック)、冊子小包、エクスパックなどなど、すべて今までどおりの取り扱いがなされます。また、料金も今までどおりとなり、変更はありません。
民営化らしく、小包の名称は次のようなサービス名で統一されるようです。
一般小包 ⇒ ゆうパック
冊子小包 ⇒ ゆうメール
定形小包 ⇒ エクスパック
簡易小包 ⇒ ポスパケット
郵便ポストはなくなっちゃう?
おなじみの郵便ポストは、もちろんそのまま引き続き利用できます。
郵便物、ゆうメール、エクスパック、ポスパケットは郵便ポストへの投函が可能です。また、現在一部のコンビニなどで取り扱いしているゆうパック取扱所も現状のままです。もちろん、ゆうパックは集荷サービスも引き継がれます。
配達も全く変わりなく行われます。
郵便物は、原則として差し出し日の翌日から起算して3日以内の配達となり、週に6日以上の配達業務を行ってくれます。
新たに導入される郵便のサービス
ゆうパックのサービスについて、新たに導入されるサービスがあります。
ゆうパックは紛失、破損などに対する損害賠償が付随していましたが、配達指定日に届かなかった場合についても損害賠償が適用されることになりました。
また、今まで損害賠償の適用がなかったゆうメール、エクスパック、ポスパケットについて、紛失、破損などに対する損害賠償が加わります。
これらは嬉しいサービスですね。